部署・役職・グループ会社まで。必要な人の予定がすぐ見つかる
Coo Kai 組織階層型カレンダー

たとえ組織複雑でも、
スケジュール調整
シンプルに。

日本企業特有の複雑な組織でも、Microsoft 365上で直感的な予定共有と会議調整を実現。

  • Microsoft 365と連携したシンプル運用
  • 1ユーザー月額200円から手軽に追加可能
  • ︎情シスへの問い合わせ・メンテナンス負荷を削減

組織階層から
すぐ探せる

よく使う社員・
グループを
お気に入り登録

会議室予約を
フロア別に
一覧表示

Outlookと
リアルタイム同期

スマホでも
スムーズに
予定確認

Implementation and Evaluation 数多くの企業様に
導入・評価されています

01 累計ユーザー数84万ユーザー突破 ※2026年5月時点
02 Microsoft FastTrack Ready Partner 認定 日本国内ではわずか数社のみ
03 Microsoft Japan Partner of the Year 受賞 2020,2021,2023,2024
株式会社ワークマン
株式会社パルコ
株式会社竹中工務店
株式会社竹中土木
黄桜株式会社
株式会社サトー
JR東日本メカトロニクス株式会社
上田八木短資株式会社
株式会社エムアンドシーシステム
ジェイフロンティア株式会社
株式会社新盛インダストリーズ
株式会社ランテック
FUSOグループホールディングス株式会社
株式会社エキスプレス
フジタビルメンテナンス株式会社
アット東京
株式会社宇佐美鉱油
JR東日本メカトロニクス株式会社

『Coo Kai 組織階層型カレンダー』は、
株式会社ピーエスシーが独自開発した、
組織で使うための
Microsoft 365カレンダー
拡張アプリです。

部署・役職・グループ会社単位での予定共有や、
組織横断の会議調整をよりスムーズにします。

Microsoft 365の予定管理、
組織で使う中でこんな課題はありませんか?

現場(社員)の課題

会議調整に
時間を取られている

  • 会議設定に時間がかかる
    (メール・チャット往復)
  • 複数人の空き時間、会議室を探すのが面倒
  • 部門単位でのスケジュールが把握できない
  • 予定調整だけで1日の一部を消費している
導入後
数日かかっていた会議調整を
数分で完結

組織階層表示から必要な人をすぐに見つけ出し、部署を横断した予定調整と会議室確保が数分で完了。グループ会社間でもスケジュール共有が可能になるため、メールやチャットで予定を確認する手間がなくなります。
予定調整の煩わしさをゼロにし、本来業務へより多くの時間を活用できます。

情報システム部門の課題

ツールの運用管理や
問い合わせ対応が負担

  • ツール導入時の独自ユーザー登録や、異動時のメンテナンスが手間
  • システム移行に伴う現場の混乱を避けたい
  • 現場からの「使い方がわからない」という問い合わせ対応に追われたくない
  • グループ会社間の予定共有を実現したい
導入後
システム統合の壁も越えて
運用負担を大幅削減

M365のユーザー・グループ情報と自動同期されるため、二重管理は一切不要。
直感的なUIで、現場からの操作問い合わせも最小限に抑えられます。
また、別々のM365環境であっても、大規模なシステム改修なしでグループ会社間のシームレスな予定共有が可能です。

管理職(マネージャー)の課題

チームの働き方が
見えづらい

  • メンバーが何に時間を使っているか分からない
  • 会議が多すぎるが実態が把握できない
  • チームの稼働状況が見えない
  • 適切なタイミングでのフォローがしづらい
導入後
チームの予定を一括可視化し、
マネジメントの質を向上!

「階層メンバー一括表示」により、部署やチーム全員の予定を横並びで瞬時に把握。
稼働状況を直感的にキャッチアップできます。
メンバーへの適切なタイミングでの業務フォローが促進され、チーム全体の生産性向上とスムーズなマネジメントを実現します。

まずは、
30日間の無料トライアルから

Free Trial

Microsoft 365の予定調整を
劇的にスムーズにする
Coo Kai 組織階層型カレンダーの
機能一覧

1

組織階層表示Organizational hierarchy

組織の全体像をひと目で把握。
部署・役職など日本企業特有の階層構造で表示し、
必要な人の予定をすぐに確認できます。

グループ横断の予定共有も可能!

グループ会社の壁を越えて、予定を可視化。別々にMicrosoft 365を導入しているグループ会社間のスケジュールや会議室も、同じ組織階層ツリーの中でシームレスに一覧表示・調整できます。

日本特有の組織図で探せる グループ横断の予定共有も可能!
2

階層メンバー 一括表示Display All Hierarchy Members

部署や役職単位で、まとめて確認。
部長・課長・担当者など、階層単位でメンバーの予定
を一覧表示できます。

追加したいグループをワンクリックで一括選択
3

タスク管理機能Task Management Features

会議などの予定とは別に、個人のタスクをカレンダー
上で可視化・管理することが可能。Microsoft To Doと
連携しているため、どちらで編集しても内容が自動で
同期されます。

タスクを可視化・管理
4

Microsoft 365との同期Synchronization with Microsoft 365

Microsoft 365のグループ・ユーザー情報をそのまま同期。新たにユーザー管理や追加登録作業が不要なため、運用負荷を抑えながら導入できます。

Microsoft 365との同期のイメージ

その他の機能

会議室・備品表示

会議室も備品も、まとめて予約・確認できる

予定表示切り替え

月表示、週表示、日表示を切り替える機能

ヘッダー行固定表示(日時)

日時のヘッダーを固定表示することが可能

月のミニカレンダー表示

ミニカレンダーから選択した週または日を表示する

個人用の連絡先表示

Microsoft 365の個人用の連絡先と連携し表示

検索

メールアドレス、ユーザー名称、
ユーザー属性をAND検索する

お気に入り登録

ユーザーや会議室をお気に入り登録することが可能

組織表示順 一括設定

組織の表示順を管理画面より一括で
設定することができる

多言語

日本語/英語いずれも対応

予定表のオプション表示

六曜と月齢を表示

スマホ対応

iPhone/Androidいずれも対応

ユーザー表示順 一括設定

ユーザーの表示順を管理画面よりお好みの
UI/UXへ一括で設定

オプション機能|
活動分析(データ活用) 蓄積データを、組織改善のヒントへ。

Coo Kai 組織階層型カレンダーだけの機能
「活動分析」

1. 働き方の比較ができる

予定データを分析し、働き方の傾向や課題を可視化。生産性向上につながる改善アクションを支援します。

会議

一般社員

6.0h

ハイパフォーマー社員

4.0h

デスクワーク

一般社員

4.5h

ハイパフォーマー社員

2.0h

商談・訪問

一般社員

3.0h

ハイパフォーマー社員

7.0h

2. 分析が組織改善のヒントへつながる

カレンダーの予定から、社員が「何に時間を使っているか」という活動データを客観的に抽出・可視化します。
この具体的なエビデンス(データ)をもとに、自社内で働き方を比較・モデル化することで、勘や経験に頼らない、社員一人ひとりの生産性向上に向けた確実な業務改善を実現します。

会議時間、移動、訪問、デスクワーク。
蓄積された予定データを可視化・分析し、組織の働き方や生産性改善につなげます。

Standard Features and Comparison with Other Companies 標準機能・他社との比較

  Microsoft 365標準 他社の拡張系アプリ Coo Kai
組織階層表示 △ 条件付き対応(HABで簡易的には可能) 〇 ツリー階層表示 ◎ Entra ID(Microsoft 365)と連携した
組織階層をツリー表示
グループ会社間での
予定共有(マルチテナント連携)
✕ 不可  〇 複数テナントの一括表示  ◎ 異なるMicrosoft 365テナント間で予定を
相互閲覧可能
空き時間検索 〇 スケジュールアシスタント 〇 空き時間検索 ◎ グループ会社も含め、所要時間を入れるだけで
全員が空いている枠を表示
複数メンバー一括並列表示 △ 重ね表示中心でわかりにくい 〇 横型一覧表示 ◎ 部署や役職単位でまとめて確認
会議室・備品
(リソース)表示
〇 個別に予定表追加 〇 表示可能 ◎ 拠点・フロア別に階層表示。お気に入り登録も可能
予定の重複禁止
(会議室)
✕ 標準では不可 〇 警告/エラー設定可 ◎ 会議室の二重予約を送信時にブロック(管理者設定)
活動分析(データ活用) ✕ なし ✕ なし ◎ 蓄積されたデータから働き方を
可視化・分析(オプション)

Calendar Case Studies 組織階層型カレンダーの導入事例

導入事例 01株式会社ワークマン様

小売業

「生産性を支えるマストアイテムに!」

部署を横断したMTGをスムーズに調整。トータルコスト面でも評価

導入前の課題・導入後の変化などを詳しく見る

導入前の課題

  • 1,000店を超える店舗間、部署を横断したMTGをスムーズに調整することができるソリューションを探していた
  • Microsoft 365標準のOutlookのカレンダーを使っていたが、コスト的にも運用的にも理想とは言えなかった
  • グループウェア移行時の社員の混乱、生産性低下を懸念していた

導入後の変化

  • 組織階層ごとに予定を確認したい単位で調整が可能に
  • Microsoft 365連携により、導入・運用の手間を最小化
  • 問い合わせやレクチャー負荷なく、スムーズに社内定着を実現

ご感想

導入から運用定着まで非常にスムーズで、社員からの問い合わせもほとんど発生しませんでした。
設定・社内展開・日々の利用・運用メンテナンスまで、どのフェーズでも手間が少なく、生産性を維持したまま移行できたと感じています。
機能単体だけではなく、導入から運用まで含めたバランスの良さが、Coo Kai 組織階層型カレンダーの大きな魅力だと思います。

導入事例 02フジタビルメンテナンス株式会社様

サービス業

「従来の使い心地をそのままに」

Microsoft 365移行後もスムーズに定着

導入前の課題・導入後の変化などを詳しく見る

導入前の課題

  • グループ会社全体でのMicrosoft 365への移行に伴い、従来のグループウェアに近い操作性を実現したかった
  • 新しいシステムへの切り替えによる社員の混乱や、生産性低下を懸念していた
  • 独自開発ではなく、短期間かつ低コストで導入できる仕組みを探していた

導入後の変化

  • 使い慣れたUI/UXを再現することにより、社員がスムーズに利用開始
  • Microsoft 365と連携し、ユーザー管理や運用の負担を最小化
  • 段階的な社内展開(スモールスタート)を実施しながら、大きな混乱なく全社定着を実現

ご感想

従来のグループウェアに近い操作感だったため、社員への教育やサポートに大きな工数をかけることなく利用を開始できました。
Microsoft 365との連携によって運用負荷も抑えられており、現場の生産性を維持したままスムーズに定着できました。また、予定の可視化によって必要な情報を把握しやすくなり、組織内の情報共有や部門間の連携もより円滑になったと感じています。

導入事例 03JR東日本メカトロニクス株式会社様

製造業

「全国横断のコラボレーション」を実現

組織階層表示で、拠点・部署を超えた予定共有を効率化

導入前の課題・導入後の変化などを詳しく見る

導入前の課題

  • 従来のグループウェアで利用していた組織階層型の予定確認を、Microsoft 365への移行後も維持したかった
  • 全国の拠点や組織から対象者を探す際、標準カレンダーでは使い勝手や生産性の低下が懸念された
  • 導入後の運用負荷や、社員からの問い合わせ増加を避けたいと考えていた

導入後の変化

  • 16を超える全国事業所の社員予定を一覧表示できるため、必要な相手をすぐに見つけてボーダーレスな会議調整が可能になった
  • Microsoft 365と連携し、人事異動や組織変更も自動反映。運用・メンテナンス負荷を大幅に軽減できた
  • ユーザー要望を反映した機能改善を継続するとともに、Microsoftパートナーとして最新技術・アップデートにも対応。将来を見据えた安心の運用基盤を実現

ご感想

従来のグループウェアで使い慣れていた組織階層表示を、Microsoft 365環境でも実現できたことを高く評価しています。
また、直感的なUIにより利用者からの問い合わせも少なく、運用部門の負担軽減にもつながりました。さらに、全国の拠点・部署・社員の予定を組織階層からすぐ確認できるため、会議設定や情報共有がスムーズになり、拠点の垣根を超えたコラボレーションの質向上を実感しています。

まずは、
30日間の無料トライアルから

Free Trial

厳しい審査もスムーズにクリア。
Microsoft 365のセキュアな基盤を
そのまま活かす
Coo Kai のセキュリティ体制

Coo Kaiは、Microsoft 365 のセキュリティ基盤をそのまま活かし、企業利用に求められる厳格な安全性を確保しています。

1. Microsoft Azure による堅牢なインフラ基盤
(国内データセンター)

システム基盤には堅牢なMicrosoft Azure(PaaS)を採用し、データは国内リージョンで安全に保管されます。
Microsoftが世界規模で運用するデータセンターの物理的セキュリティ・冗長性・可用性をそのまま享受でき、サーバーOSやミドルウェアの脆弱性パッチ適用などの基盤保守も継続的に実施。常に最新かつ安全な環境でサービスが稼働します。

2. Microsoft Entra ID連携による認証・
アクセス制御

認証はMicrosoft Entra IDと連携したシングルサインオン(SSO)で完結します。
Coo Kai独自のパスワードを保持しないため、多要素認証(MFA)・条件付きアクセスなど、お客様が既に運用しているMicrosoft 365の厳格なセキュリティポリシーをそのまま適用できます。

3. データアクセスはお客様の権限設定に準拠
(最小権限・TLS暗号化)

予定情報はCoo Kai側には保存されず、Microsoft 365側で設定されたアクセス許可に完全準拠します。
通信はすべて TLS による暗号化 を行い、第三者による盗聴や改ざんを防止。お客様の権限設定をそのまま活かしながら、情報漏洩リスクを極限まで抑えます。

※ 本セキュリティ説明は提供情報を基に作成。診断・認証の取得状況など、対外資料に記載する内容は事実に基づきご確認のうえご利用ください。

Support provided by a dedicated team 導入から運用定着まで、
専任チームがサポート。

環境構築、運用設計、定着支援までトータルサポート。
移行時の運用負荷や、現場の混乱を抑えながら、スムーズな導入を支援します。

導入までの流れ

STEP 01お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。
現在の運用課題や、Microsoft 365環境について確認させていただきます。

STEP 02ヒアリング・デモ・ご説明

組織構成や運用フローをヒアリングし、実際の画面を用いたデモをご案内。
会議調整や組織階層表示など、具体的な活用イメージをご確認いただけます。

STEP 0330日間無償トライアル

用途に応じて、2種類のトライアルをご用意しています。

1. まずは「操作体験」
公開環境へすぐアクセス可能。インストール不要で、Coo Kaiの操作感を気軽にご確認いただけます。
2. 本格的に試したい方へ「実環境トライアル」
お客様のMicrosoft 365環境へ導入し、実際の組織構成・運用で検証可能。本番に近い環境で運用イメージをご確認いただけます。

STEP 04お申し込み・ご契約

ご利用人数や運用方針に合わせて、最適なプランをご提案。
導入スケジュールや初期設定もサポートします。

STEP 05利用開始

導入後も、運用定着や活用支援までサポート。
Microsoft 365を、より組織で使いやすい環境へ拡張します。

Price 価格

Coo Kai
組織階層型カレンダー

200円/ID

Teams オプション +100円/ID
活動分析オプション +100円/ID

※ご契約ID数に応じて金額調整可能です。
※価格は変動する可能性がございます。
※250IDまでは固定料金(250ID×ID単価)となります。

What is Coo Kai? Coo Kaiとは

組織の業務効率化を、
トータルで支援

Coo Kaiは、Microsoft 365の標準機能だけでは対応しきれない日本企業特有の組織運用を支援する業務拡張アプリです。
本サービスの組織階層型カレンダーだけでなく、アドレス帳、部門別掲示板(BBS)など、実務に即した機能を追加し、情報共有や スケジュール管理をよりスムーズにします。

掲示板

座席予約

組織階層型
アドレス帳

組織階層型
カレンダー

ワークフロー

誤送信
防止ツール

カレンダー
移行ツール

Catch Apps

Power Platform
利活用支援

ヘルプデスク
チャットボット

テクニカル
サポート

安否確認

プロフィール
交換

FAQ よくある質問

Q1

「Coo Kai 組織階層型カレンダー」とはどのようなアプリですか?

Microsoft 365の標準機能に不足している日本の組織図(階層構造)への適応を可能にする拡張アプリです。部署や任意のグループ単位で社員の予定をワンクリックで一覧表示し、複数人の会議調整を瞬時に完結させることができます。

Q2

Microsoft 365の標準カレンダーとは何が違いますか?

標準カレンダーはフラットな表示であるため、他部署のメンバーなど目的の人物を探し出すのに手間がかかります。一方、Coo Kaiは部署や役職別にツリー形式でカレンダーを一覧表示できるため、複雑な階層組織でもスムーズなスケジュール把握と調整が可能です。

Q3

別々にM365を導入しているグループ会社のメンバーの予定も見られますか?

はい、可能です。異なるMicrosoft 365テナント(グループ会社など)のユーザーリソースやスケジュールも横断して可視化することができます。

Q4

導入や運用にあたり、個別のユーザー設定やメンテナンスの手間はかかりますか?

手間はかかりません。Microsoft 365に設定されたユーザー情報やグループ情報がそのまま同期・反映される仕組みのため、アプリごとに別途ユーザー情報を設定する工数が不要で、システム管理者の運用負担を大幅に削減できます。

Q5

利用料金や導入にかかる費用を教えてください。

1ユーザーにつき月額200円(税抜)の基本プランでご利用いただけ、初期費用は0円です。

Q6

本格導入の前に、操作感を試すことはできますか?

はい、30日間の無償トライアルをご用意しております。トライアルには、機密情報を入れずに弊社が用意したダミー環境ですぐに試せる「操作体験」と、お客様の実際のM365環境・組織階層に直接導入してリアルな使用感を確認できる「実環境トライアル」の2種類からお選びいただけます。

Q7

外出先など、スマートフォンからでも利用できますか?

はい、スマートフォンからの利用にも対応しています。Teams等と連携することで、モバイル環境からでもシームレスに予定の確認や調整が可能です。

Q8

このサービスを使って、組織の生産性向上や分析に役立てることはできますか?

はい、「活動分析機能」をご利用いただくことで可能です。予定表の登録時に「商談」「移動」「会議」などの活動内容を付加することで、個人や組織の活動データ(会議時間や商談件数など)を可視化し、客観的なデータに基づいた生産性向上の分析に役立てることができます。

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目的

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所属・役職

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